お問い合わせは、火木金の14時以降か土日の10時以降にTEL.045−232−4533
〒231-0845横浜市中区立野73番地 立野ビル401
卒業生たちの進学先です。
2023年度の大学受験の結果です。この四月か
ら新しい進路を歩き始めています。
去年、第一志望への進学を目指して浪人した二人から、第一志望に
合格したという連絡が届きました。 東京大学 理科一類。
神戸大学 国際人間科学部 グローバル文化学科。
例年通り、入学の早い順に進学先の大学を記しておきます。
聖マリアンナ医科大学 医学部。 横浜国立大学 理工学部。
浪人。 上智大学 外国語学部 ドイツ語学科。
学習院大学 経済学部。 東京藝術大学 音楽学部 理楽科。
慶應義塾大学 理工学部。
一年浪人して神戸大に合格した生徒、共通テストの国語、188点だ
ったそうです。現代文も古文も苦手で、といって入塾した生徒が、
こういう結果を出してくれるのは、何とも嬉しいことです。ただし
、共通テストで高得点を取るための第一条件が、スピードですので
、国立を目指すなら、何としてもスピードを身につけなければなり
ません。聖マリアンナ医科大学に合格した生徒は、中学受験の時に
、五年生の時から一年ちょっと通ってくれて、中学に入学後、再び
、中学一年の2月から、五年間通ってくれましたが、共通テストの古
文、漢文、共に満点だったそうです。
今年も浪人する生徒が出てしいましたが、きっと、来年、良い知ら
せを届けてくれる事でしょう。
2022年度の大学受験の結果です。
今年大学受験した生徒は、9人でした。入塾の早い順に進路を記し
ておきます。
浪人(ただし、早稲田大学の理工学部と教育学部には合格していま
すが、再度、第一志望の大学を目指すそうです。)
浪人(ただし、明治大学の文学部と立教大学の観光学部には合格し
ていますが、やはり、第一志望の大学を目指すそうです。)
法政大学 経営学部。 専修大学 文学部 地理学科。
京都女子大学 現代社会学部。 早稲田大学 理工学部。
立命館大学 スポーツ健康学部。 立教大学 経営学部。
高3の10月に入塾した生徒からの連絡はありませんでした。
今年の卒業生たちの中で、一番長く通ってくれた二人が浪人すると
いう選択をしました。どうしても行きたい大学がある、ということ
なんですね。それも、また素晴らしいと思います。来年、合格の知
らせが届くのを、楽しみに待つことにします。きっと、この一年間
に、彼らは、きっと更に大きく成長してくれると思います。何より
も、一人の人として。
4月になって、それぞれが、新しい進路を歩き始めました。みんな、
本当におめでとう。それぞれが、ずっと頑張ってきた成果です。自
分の進む進路こそが、今の自分に一番いい場所、そう考えて間違い
ありません。ですから、全員におめでとう、です。
2021年度の大学受験結果です。
今年は、7人の生徒が大学受験をしました。入塾時期の早い順に進路
を記しておきます。
東京大学 理科一類。 明治大学 経営学部。
青山学院大学 地球社会共生。 慶應義塾大学 総合政策。
浪人。国立大学系の大学を受験し、来年は慶應義塾大学を目指すそ
うです。 連絡なく、一人不明。 学習院女子大学。
もちろん、受験は国語だけではありませんから、結果論になる部
分もあるのですが、高校二年生の時点から入塾していた生徒は、マ
ーチ以上の大学に進むことが出来ました。
東京大学に合格した生徒は、高校に進学する前の3月に入塾して、
古文を高校2年の終わりまでしっかりやりました。入塾する時点で
、東京大学の理科一類を受験するつもりですが、この塾で古文をや
って合格できますか?と質問されたことを思い出します。私は、「
高2の終わりまでには、2年以上の時間がありますから、普通にやっ
てくれれば、大丈夫です。」そう答えました。理系ですから、高2の
時点で古文は仕上げておきたい、という考えは、私にも本人にも共
通した思いでした。ちなみに、彼の古文の実力ですが、日本の中で
も有数の進学校での、高2の最後の学校での古文の実力テストは、
3位だったと言っていましたし、合格後に報告に来てくれた時の話で
は、古文は、文系の子にずっと勝ってました、ということでした。
入塾の面談の時に、現代文はどんな様子なの?と聞くと、現代文は
得意ですから大丈夫です、という答えでした。その彼が、相手は東
京大学とはいえ、受験準備のために、苦手にしていた古文に2年費や
したのですから、中学3年の3月から、大学受験に向けて、実に周到
な準備をしていた、ということが言えると思います。
今、確かな国語力を培うために時間はどの程度必要なのか、とい
う質問に答えるとすると、古文は、文章を読み始めて、少なくとも
1年。ということは、目標によってある程度の違いはあっても、で
きれば、高2の冬には文法を終えていたいということです。大学受験
の現代文は、どんなに少なく見積もっても、古文以上の時間が必要
です。得意な方だというのなら、1年あれば何とか大丈夫かもしれ
ませんが、そうでなければ、少なくとも、高2の始めくらいには始め
る必要がどうしてもある、そう思えます。実際に、今年、明治大学
に合格した生徒は、現代文も古文も、高校1年の3月から、高3の1
月まで、じっくり、しっかり取り組みました。合格は、その地道な
努力の結果です。しっかりした下地が出来たからこそ、何らかの形
で合格という結果を得られたのだ、と思います。
確かな国語力を身につけるということは、きちんと考える力を身
につけるということなのですから、簡単にはいきません。でも、も
しそれができれば、生きていく上で、とても大きな力をえることに
なる、そう思います。
2020年度の大学受験結果です。
今年、大学受験をした生徒は、全部で11人でした。
入塾の早い順に、順に進路を記しておきます。
東洋英和女学院大学 国際社会学部。 東京海洋大学 海洋工学部。
浪人 国立大学を受験して、来年に期することになりました。
横浜市立大学 医学部医学科。 テンプル大学ジャパンキャンパス
清泉女子大学 文学部。 国際教養大学 国際教養学部。
上智大学 総合グローバル学部。 聖心女子大学 現代教養学部。
浪人 芸大を二つ受験して、もう一年挑戦するそうです。
東洋大学 経済学部。 それと、去年、国立大を受験して浪人した
生徒から合格の知らせが届きましたので、記しておきます。第一志
望だった、東京工業大学 環境・社会理工学部に見事に合格。本当
に良かった。本当によく頑張りましたね。
それぞれの生徒が、国語が苦手、ということで国語塾に入ってきて
、それぞれに懸命に努力した結果です。横浜市立大学医学部に合格
した生徒、やはり国語が苦手だったのですが、共通テストの現代文
、9割とれたのだそうです。努力がこうして結果に結びつくのは本当
に嬉しいことです。みんな、本当に良かった。おめでとう。
2019年度の大学受験結果です。
今年、受験した生徒は、全部で14人。そのうちに、それぞれの事情で、
高二までの在籍だった生徒が3人。浪人生が1人でした。
入塾時期の早い順に、進路を記しておきます。
慶應義塾大学 法学部。 立命館大学 アジア太平洋学部。
聖路加国際大学 看護学部。 法政大学 文学部。 専修大学 経済学部。
北海道大学 医学部。 関西学院大学 教育学部。
日本女子大学 文学部。 中央大学 法学部。 日本大学 経済学部。
フェリス女学院大学 国際交流学部。 慶應義塾大学 文学部。
浪人が2名。1人は文系で早稲田大学と上智大学だけを受験しました。も
う1人は、理系で国立大学を受験しました。来年は2人とも国立大学を目
指すそうです。
学校推薦による合格が1人。自主応募制による推薦入試による合格が1人
。AO入試による合格が1人。残りの9名が一般受験でした。
今年の受験生の中で最も長く国語塾に通ってくれた生徒は、中二の4
月から高二の3月まで丸4年間通ってくれました。その間に、随分たく
さんの文章を読み、様々な問題に取り組んで、悩み考えることをしっか
りと繰り返して来ていましたので、すでに高三になる時点で、国語に関
しては、ほとんど不安はありませんでした。結果的に学校推薦を頂ける
ことになり、実際の受験では国語の力を発揮する機会は余りなかったよ
うなのですが、高三になって受けた3回のセンター模試の得点は、183,
181、183だったそうです。望んだ大学に進学できたという知らせも嬉
しかったのですが、9割を超えるこの模試の結果も、私にはとても嬉し
いものでした。
それから、もう1人、北海道大学に進学した子も、高二の時点で、国
語塾は卒業したのですが、受験を終え、医学部合格の報告に、わざわざ
塾に来てくれました。で、その時に聞いた国語のセンター試験の得点に
びっくり。なんと195点だったそうです。センターの過去問を徹底的に
解いた、と言っていましたが、この国語の得点が、現役での、旧帝大の
医学部合格にとても大きな力になった、そう言っていました。
そして、今年、嬉しい奇跡が一つありました。慶應義塾大学の文学部
の自主応募による推薦の問題は「未来に対して負っている私たちの責任
について述べなさい」というものだったのですが、このテーマ、事前に
授業で私が話していたテーマそのままだったのです。合格の報告に来て
くれたときに、持ってきてくれた問題を見て、私も本当に、びっくりし
ました。しかも、試験を受けながら、このテーマについて話す私の言葉
と、最後まで諦めちゃだめだよ、という私の声が聞こえてきたのだと言
うのです。不思議ですよね。でも、試験中に私の声が聞こえてきた、と
いう生徒、過去にも何人かいるんです。
すべての卒業生が、受験の結果だけ見ると、すべてよい結果ばかりだ
ったとは言えないところがあります。ですが、今年、ここから歩き出す
、すべての卒業生の進路は、それぞれが、それぞれにこれまで全力を尽
くしてきた結果です。それが、それぞれに、最も良い結果だったと言え
るようになるには、これからの時間をどう刻んでいくか、によります。
コロナウィルスのために、新しく歩み出す一歩目がなかなか刻めない
のは、とても煩わしくもあるでしょうが、少しゆっくりスタートを切る
ことは、決して悪いことではないと思います。今までが、余りに慌ただ
しい時間に追われて来たのですから。
〒231-0845
神奈川県横浜市中区立野73番地 立野ビル401
TEL.045−232−4533
FAX.045−232−4532