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山手国語塾では小・中学生の国語 高校生の現代文・古文の授業を行います。

お問い合わせは、火木金の14時以降か土日の10時以降にTEL.045−232−4533

〒231-0845横浜市中区立野73番地 立野ビル401

 
 受験で終わらない国語力を育てます。

横浜の山手駅のすぐよこ、山手国語塾のホームページへようこそ。

 横浜駅からJR.根岸線で9分、山手駅を出て、わずか30秒の所に、
2012年、5月22日に国語と古文の専門塾である、山手国語塾をオープンしました。


 子供たちがこの厳しい社会状況の中を生き抜いていくために、子供たちに確かな支えとなり得る力を身につけさせるために、自分が長年培ってきた、あらゆる手段と材料を使い、
国語力を伸ばすことを通して、できる限り子供たちの力添えをしたい。これがこの度、国語と古文の専門塾を開こうと考え、横浜は山手の、駅すぐのところに、国語塾を開いた、塾長、井元 寿和 の最も強い思いです。

 指導は、学習塾で10年間小・中学生に国語を教え、その後予備校で15年間高校生・浪人生に古文を教えてきた
塾長、井元 寿和 が一人で行います。

 国語力など曖昧なものだ。だから、確かな国語力を身につけることなど、簡単にできることでは無い。もしかしたら、そんな風にお考えではないですか。
 私は
国語は絶対に伸ばせる教科だと考え、それを実践してきました。後ほど、ぜひ生徒たちの声を読んでいただければと思います。受験が終わった後に、教え子たちが予備校のスタッフに託して私の元に届けてくれた声の一部です。中には、どうしても手紙を直接手渡したくて、わざわざ中野から横浜の私を訪ねて、二度まで横浜校にやってきてくれた男の子もいました。一年間または二年間、予備校で私の授業を受けた子供たちの私に対する声です。

 横浜の山手界隈は、私がとても好きな場所の一つです。ですからでしょうか、塾を開くなら、横浜の、石川町駅か山手駅のそば、なぜだか、いつの間にかそう決めてしまっていたのです。そんな私の勝手な思い込みが、こうして、これ以上はない形で現実になったのですから、面白いものです。場所だけではないのです。今回、この場所で国語塾を始める、そう決めて動き始めてから、まるで見えない何かが手探りの私の手助けをしてくれているかのように、いろんな課題が一つ一つ着実に解決していくのです。出会った時から、この部屋は、一目惚れ、のようなものだったのですが、心を込めて磨き上げて、今は、本当に私にとって居心地のいい空間になりました。この教室で、子供たちの未来を輝くものにするための手助けができるのを、私は本当にありがたいと思っています。誰の人生にもかけがえのない出会いというものがあるものですよね。私には、この教室との出会いが、本当に大きなものとなる、いつしか自然にそう思っています。


 
国語は必ず伸びる。国語力は必ず伸ばせる。高校生には、ときに宇宙語と言われている古文が、確かにできるという実感を、そして古典文学のおもしろさを、また、小学生・中学生には本を読むこと、考えることのおもしろさを通して、単に受験のためだけではない、確かな国語力を身につけさせたい、と思うのです。
 
山手国語塾に行けば、文章をたどるのが面白くなる。本を読むのが好きになる。あんなに嫌だった古文が好きになった。できるようになった。得意になった。
 山手国語塾に行くようになって、文章を書くことが苦ではなくなった。いや、むしろ好きになった。表現することの困難に耐える力がずいぶんついてきた。他者との関係づけが、少しうまくできるようになった。
私は、そういう声を一つでも増やしたいと思っているのです。


 国語は、普通に塾に行って当たり前に受験勉強をするだけでは、なかなか伸びない。でも、その多くは
その子に能力がないからではありません。国語ほど大事な教科は無いにもかかわらず、国語ほど子供たちの力を伸ばす力量のある教師の育ちにくい教科もまた無いだろうと思うからです。現在、あなたのお子さんが、すばらしい国語の先生に巡り会っていて、申し分の無い学力の伸びを見せているのなら、その奇跡を、その幸運を大切にして下さい。ですが、もし、子供さんの国語力がなかなか伸びないとお悩みなら、山手国語塾がお手伝いさせていただきます。

 
国語は伸びます。必ず国語力は伸ばせます。山手国語塾に通い始めて、半年経ったら、その時にはもう、あなた自身が、国語力は確実に伸ばせる、その事実を確信してくださっているだろうと思います。



news 新着情報


令和元年、
6月5日(水)から、藤沢駅の北口



3分のところに、毎週水曜日、



山手国語塾の藤沢教室を開設致しました。





山手国語塾は、基本的に、月曜日、水曜日がお休みです。


月曜日、水曜日、以外のお休み、




8月のお休みは、

29日(木)30日(金)31日(土)です。







令和元年の夏期講習の予定が決定しました。




A、「センター試験の古文過去問演習」
… 7月22日〜7月26日 

12時30分〜14時30分。



B、「センター試験現代文過去問演習」… 7月29日〜8月2日 

12時30分〜14時30分。



A,B,の予備日 8月5日〜8月9日 12時30分〜14時30分。


(※それぞれの講座に時間的に不都合がある方はご相談下さい。)



C、「夏休みの間に、いつもの授業を集中的に」… 時間数も、時


間帯もは、各自との話し合いで個別に設定します。



D、「いつもの授業とは違う、何か、あるテーマを集中的に」…時


間数も時間帯も各自との話し合いで個別に設定します。



の四種類を夏期の間に実施致します。




Aの「センター試験古文過去問演習」の講座は、センターの古文

の問題を20分で解いてもらい、その上で、間違い直し。現代文同様

、センターの古文がどういうものであるかに、まずは、ぶつかって

しっかりと実感してもらう。そして、そのことによって、自分の現

状と、今後のそれぞれの課題、そして、その課題を克服するための

これからの指針をつかむ、そのための5日間です。





 
Bの「センター試験の現代文過去問演習」は、センター試験の現

代文の過去問(小説・論説の2題)を、まずは、45分の時間を計っ

て解いてもらい、その場で丸付けをし、間違い直しをする、それを

繰り返すことで、センター試験がどういうものであるかを、まずは

、しっかりと実感してもらう。そして、そのことによって、自分の

現状と、今後のそれぞれの課題、そして、その課題を克服するため

のこれからの指針をつかむ、そのための5日間です。



 ご存じの方も多いと思いますが、センター試験は、他でも無い、

国語だけは、決して一筋縄ではいきません。難敵です。ですから、

少なくとも10回、できることなら、15回くらいは、過去問演習をや

りたいものです。


 センター試験の国語には、慣れ、も大事な要素になります。とに

かく選択肢が一つ一つ、他ではあり得ない位に長い。その選択肢を

どう扱い、どう時間配分をすればいいのか、それを身を以て感じて

貰うための五日間です。




 
何事も、相手を知らなければ、有効な手立てを講ずることは出来

ません、そんなことは改めていうまでも無いことですよね。





 
C、につきましては、普段の古文、現代文の授業内容を、2時間

×五日間を一つのまとまりと考えて(ただし、それ以外の時間数にも

それぞれ対応できますので、その旨、ご相談下さい。)普段の授業

内容を、夏休みの間に集中的に時間を取ってさらに先に進めていく

、と考えていただければいいと思います。山手国語塾で、それぞれ

の生徒が普段取り組んでいる内容は、一人一人の現状を加味して組

み立てられているものですから、何よりその普段の授業を続けるこ

とこそが、古文、現代文ともに、それぞれの生徒が力を付けるため

の最善のものです。ですから、夏休みの講習では、その授業を、一

応、2時間×五日間を一つのまとまりと考えて頂いて、普段の授業


加えて、とにかく多くの時間、集中的に国語に取り組む、というふ

うに考えていただければ、と思います。(回数については、柔軟に

対応致します。)




D、「いつもの授業とは違う、何かあるテーマを集中的に」とい

う講座は、その名の通り、この夏に、あるテーマを決めて、そのテ

ーマを集中的に取り組もう、という講座です。普段の授業とは違っ

て、何かある事柄に集中的にやりたいと考えている方は、その旨

、御相談下さい。




 Cの講座・Dの講座の設定回数、設定時間帯は、ともにひとりひ

とりと、普段の時間とは別に、お互いが可能な時間帯を話し合って

決めることとします。




 料金 … 120分×5回分の料金は、外部生、22,000円。内部生、

20,000円。二つ分、120分×10回分の料金は、外部生43,000円。

内部生39,000円。




夏期講習のセンターの講座は、高三生に特定しているわけではあり

ませんので、例えば、高二生であっても、A・Bのセンター試験過

去問演習は、挑戦してもらって構いませんよ。
















平成30年度の大学受験結果です。



今年は、高三生が9名。浪人生が1人の10名でした。


入塾の早い順に、進学先の大学名を記しておきます。


上智大学 文学部、上智大学 法学部、フェリス女学院大学、


明治大学 国際日本、立正大学 文学部、早稲田大学 教育学部、


津田塾大学、法政大学 現代福祉学部、早稲田大学 文化構想学部


高三生、現役の9名は、全員大学生になります。高卒生の生徒がもう


一年、志望校合格に向けて頑張ることになりました。ただし、山手


国語塾からは、全員、卒業です。学校推薦による合格者が二名。


残りの生徒は一般受験でした。一般受験が狭き門であるのは、ここ


数年言われてきていることですが、その傾向は、ますます、強まる


方向にあります。推薦も一般受験も、全員が全力で取り組んだ結果


です。本当に素晴らしいと思います。みんな、おめでとう。





今年は、私立高校を一般受験した生徒が、二人いました。


横浜高校の特進クラスと学習院高校に進学します。





中学受験をした六年生は、4名でした。受験直前まで、在籍していた


生徒は二人です。二人は、六年生の8月と9月までの在籍でした。


品川女学院中学、芝中、芝中、関東学院中にそれぞれ進学します。
































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横浜の 山手国語塾


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横浜市中区立野73番地
       
  立野ビル401
 TEL. 045-232-4533
 FAX. 045-232-4532








今日の授業






塾長の日常の風景







ベランダの草花
















白い合歓の木。
































根岸森林公園の桜です。


   

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